> 集会案内

集会案内


日曜日
早朝礼拝 午前6時〜7時
教会学校 午前9時〜10時10分 幼児、小学生のためのクラス
ジュニア礼拝 午前9時〜10時10分 中高生のためのクラス
主日礼拝 午前10時半〜11時50分
水曜日 早天祈祷会 午前6時〜7時
婦人のための礼拝 午前10時〜12時
聖書の学びと祈り会 午後7時〜8時
金曜日
(第1,第3)
ハンナの会 午前10時〜12時30分 子育て中のお母さんのための聖書を読むクラス
金曜日
(第2,第4)
こひつじクラブ 午前10時〜12時30分 未就園児のためのナーサリー
土曜日 ジョイピンポン 午前10時〜12時 小学生のための卓球クラブ


2月の教会行事案内


「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、‥私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。 (聖書 第2コリント4章6、7節)

 群馬県東町に、多くの人たちを励ましてきた富弘美術館があります。その主人公・星野富弘さんが、詩画を書くきっかけについて証ししておられました。
 始まりは怪我をして入院していた時、手紙をくれた友人たちに返事をしたいと思ったからだそうです。口に筆を加え、たどたどしい文字を記し、それでも多くの文字は書けないので、あまった余白に絵を描くことにしました。
 やがて書きなれてきたある日、返事を受け取った友人から「お前の字は、前に手で書いたのとそっくりじゃないか。」と言われたのです。星野さんはその言葉に、手がかってに字を書くのではなくて、手や口は単なる道具。自分は心で描いていたのだ。だったら口で書こうが、足で書こうが、美しいものを美しいと感じられる心さえ大丈夫なら書ける。ことばは自分の中から出てくるのだから…。そう気付いて、手とか足とか外側で書くことにこだわらないで、内からあふれ出てくる思いを素直に描くようになったそうです。それが今日、多くの作品となって人々の心に暖かい光をともすようになりました。
 外側が人と異なっていても、時に劣っていると見えたり、つまらないと感じたりすることがあっても、内に輝く宝があるのなら、外の弱さを通り越して内側の光自体が現れてくるのでしょう。聖書は私たちを「土の器」と呼びます。「土の器」は当時、金の器、銀の器と比べて、弱く価値のないとみなされていました。しかしその中には、神さまの恵みによってすばらしい輝きをはなつ宝が宿るのです。真っ暗でからっぽの心にも、光り輝くすばらしい宝が宿ります。それはイエス・キリストがお与えくださるのです。光を頂いて、どんな状況でも神さまが輝かせて下さる日々を頂きたいと思います。

礼拝・・・毎週日曜日 午前10時半〜12時

初心者のための特別な礼拝は24日(日)です。こちらにもご参加ください。

夕拝・・・2月24日(日) 午後5時〜6時

教会学校・・・毎週日曜日 午前9時〜10時10分

婦人礼拝・・・毎週水曜日 午前10時〜12時

婦人のための集会です。賛美歌を歌い、聖書のお話を聞き、またお茶とお菓子をいただきながら近況を話したりする、うちとけた会です。

ハンナの会・・・2月1日(金)、15日(金) 午前10時30分〜午後2時

子育て中のお母さんのための聖書を読むクラスです。教会は初めて、聖書は初めてのお母さんを歓迎します。小さなお子さんのためのプログラム、ベビーシッターも用意しています。ゆっくりとお母さん同士の交わりをお楽しみください。また昼食とおいしいケーキの準備もあります。

こひつじクラブ・・・2月8日(金)、22日(金) 午前10時〜12時

就園前のお子さんとお母さんのための子育て支援クラスです。
お子さんと一緒に、手遊び、親子体操、リトミック、工作、おやつ、聖書のお話しなど、楽しんでください。

詳しくはこちら

ジョイピンポン・・・毎週土曜 午前10時〜12時。

・こどもの卓球クラブです。小学生のお子さんならどなたでも参加できます。

・ラケットとボールは教会で用意します。

・おやつ等のため、参加費300円がかかります。

ジョイピンポンの様子はこちら