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集会案内


日曜日
早朝礼拝 午前6時〜7時
教会学校 午前9時〜10時10分 幼児、小学生のためのクラス
ジュニア礼拝 午前9時〜10時10分 中高生のためのクラス
主日礼拝 午前10時半〜11時50分
水曜日 早天祈祷会 午前6時〜7時
婦人のための礼拝 午前10時〜12時
聖書の学びと祈り会 午後7時〜8時
金曜日
(第1,第3)
ハンナの会 午前10時〜12時30分 子育て中のお母さんのための聖書を読むクラス
金曜日
(第2,第4)
こひつじクラブ 午前10時〜12時30分 未就園児のためのナーサリー
土曜日 ジョイピンポン 午前10時〜12時 小学生のための卓球クラブ


1月の教会行事案内


天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。 彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。(マタイ25:14.15)

 あけましておめでとうございます。この新しい年、皆様はそのような期待をもって始められたでしょうか。ノートルダム清心学園の渡辺和子さんが「美しい人に」という著書の中でこんなことを書いておられました。長く青少年の教育の現場に立ち会われて、子どもたちにとって大切なことは、ゴールを与えるのではなく、ロール(役割)を理解させることだそうです。彼らが、自分はどのようなものであり、自分の存在の意味を知って、自分に正しい自信を持てるように助けることです。とかく大人は子どもをゴールへ、ゴールへと駆り立てますが、それを聞く子どもたちは「それが自分と何の関係があるのだろう」と思うのだそうです。ですからゴールを示すことも大切ですが、たどり着いてから分るかもしれないことだけでなく、いまの自分に与えられているものを知り、自分の役割を知らせて正しい自身を持たせてあげるのです。それが子どもを非行や暴力から守ってあげることになると言われるのです。
他の人との比較でなく、ゴールへの脱落者でもなく、ひとりの人間として正しい自信を持たせて、価値ある存在として自分を他の人たちのために用いられるよう助けてあげるのです。
このような渡辺さんの言葉の背景には、彼女の経験があるのではないでしょうか。お父様は2・26事件でなくなった教育総監、渡辺錠太郎氏です。彼女が9歳のとき、突然家の中に入ってきた将校らによって、お父様は惨殺されました。その夜、父は娘を銃弾から守るため、とっさにテーブルの影に隠し、自身は銃弾に倒れました。9歳の娘が父親の殺される様を一部始終見てしまったのです。渡辺さんはそのときの経験から、「自分は何のために生き残ったのだろう、生かされたのだろうか」と問うようになり、また人の命が明日をも知れないことも、痛切な経験として記憶にとどめられたのです。
明日が分らないからこそ、今を輝いて生きる。そのために自分の価値を知り、自分の役割を知ることが大切だと言われるのです。この彼女の言葉は子どもたちだけでなく、私たちにとっても大切な指摘ではないでしょうか。神さまは私たち一人一人にふさわしいだけの才能を与え、役割を与えてくださいました。一人一人がその神さまからの才能を喜び、用いさせていただくこと。そこに自分自身を輝かす秘訣があるようです。新しい年もお一人一人が、輝く歩みをされますよう、神さまからの祝福がありますように。

礼拝・・・毎週日曜日 午前10時半〜12時

夕拝・・・1月27日(日) 午後5時〜6時

教会学校・・・毎週日曜日 午前9時〜10時10分

婦人礼拝・・・毎週水曜日 午前10時〜12時

婦人のための集会です。賛美歌を歌い、聖書のお話を聞き、またお茶とお菓子をいただきながら近況を話したりする、うちとけた会です。

ハンナの会・・・1月18日(金) 午前10時30分〜午後2時

子育て中のお母さんのための聖書を読むクラスです。教会は初めて、聖書は初めてのお母さんを歓迎します。小さなお子さんのためのプログラム、ベビーシッターも用意しています。ゆっくりとお母さん同士の交わりをお楽しみください。また昼食とおいしいケーキの準備もあります。

こひつじクラブ・・・1月11日(金)、25日(金) 午前10時〜12時

就園前のお子さんとお母さんのための子育て支援クラスです。
お子さんと一緒に、手遊び、親子体操、リトミック、工作、おやつ、聖書のお話しなど、楽しんでください。

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ジョイピンポン・・・毎週土曜 午前10時〜12時。(1月12日〜)

・こどもの卓球クラブです。小学生のお子さんならどなたでも参加できます。

・ラケットとボールは教会で用意します。

・おやつ等のため、参加費300円がかかります。

ジョイピンポンの様子はこちら