日曜日 |
早朝礼拝 | 午前6時〜7時 | |
| 教会学校 | 午前9時〜10時10分 | 幼児、小学生のためのクラス | |
| ジュニア礼拝 | 午前9時〜10時10分 | 中高生のためのクラス | |
| 主日礼拝 | 午前10時半〜11時50分 | ||
| 水曜日 | 早天祈祷会 | 午前6時〜7時 | |
| 婦人のための礼拝 | 午前10時〜12時 | ||
| 聖書の学びと祈り会 | 午後7時〜8時 | ||
| 金曜日 (第1,第3) |
ハンナの会 | 午前10時〜12時30分 | 子育て中のお母さんのための聖書を読むクラス |
| 金曜日 (第2,第4) |
こひつじクラブ | 午前10時〜12時30分 | 未就園児のためのナーサリー |
| 土曜日 | ジョイピンポン | 午前10時〜12時 | 小学生のための卓球クラブ |
12月の教会行事案内
主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。
それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。 (第2コリント 8:9)
私が高校生の頃、星新一という作家は売れっ子作家でした。本屋には彼の著書がところせましと並べられていたものです。彼が亡くなった時、ある評論家は「読者は彼に期待し、期待通りに満足を得たが、一方で星自身は、読者のために力を与え切り、失っていった」と評しました。人の心に喜びを与えると言うことは、自分を与えることなのでしょう。
しかし今、一人の作家の人生以上に、クリスマスの喜びの影で、大きな犠牲を払われたイエス・キリストのご生涯に目を向けたいものです。
クリスマスの日、飼いば桶に生まれたイエスキリストは十字架の上で死なれるまで、私たちを富ませるため与え、私たちために失われる、ご生涯でした。
ある日、長血を煩ってつらく孤独な日々を長く過ごしたひとりの女性が、苦しみと悲しみから解放されようと、イエスキリストの衣に触れました。彼女の病はたちどころに癒されました。そのときイエスさまは「だれかが、わたしにさわったのです。わたしから力が出て行くのを感じたのだから。」と言われています。彼女の信仰がイエスの力を引き出したからです。
クリスマスに生まれ、十字架の上で「完了した」と宣言されたイエスキリストはいのちも、全てを私たちに贈り物としてお与えくださいました。苦しみや悲しみがあるのなら、愛がないのなら、弱さがあるなら、イエスさまから力を受けられるのです。イエス・キリストはご自身が持っておられるものを、私たちに与えよう、私たちのために失おうとして、下ってこられたからです。プレゼントを受けるために、私たちはイエスキリストに手を伸ばしましょう。
クリスマスの特別プログラム → 詳しくは こちら(
pdfファイル)
| ドーナツ集会 | 9日(日) | 午後3時〜5時 | ||
| 婦人礼拝クリスマス | 19日(水) | 午前10時〜12時 | ||
| こどもクリスマス会 | 22日(土) | 午後2時〜4時 | ||
| クリスマス礼拝 | 23日(日) | 午前10時30分〜12時 | ||
| キャンドルサービス | 23日(日) | 午後3時30分〜4時30分 | ||
| クリスマス祝会 | 23日(日) | 午後4時45分〜6時30分 | ||
| キャロリング | 24日(月) | 午後4時30分〜9時 | ||
| 燭火礼拝 | 25日(火) | 午後7時〜8時 |
礼拝・・・毎週日曜日 午前10時半〜12時
教会学校・・・毎週日曜日 午前9時〜10時10分
婦人礼拝・・・毎週水曜日 午前10時〜12時
婦人のための集会です。賛美歌を歌い、聖書のお話を聞き、またお茶とお菓子をいただきながら近況を話したりする、うちとけた会です。
ハンナの会・・・12月14日(金) 午前10時30分〜午後2時
子育て中のお母さんのための聖書を読むクラスです。教会は初めて、聖書は初めてのお母さんを歓迎します。小さなお子さんのためのプログラム、ベビーシッターも用意しています。ゆっくりとお母さん同士の交わりをお楽しみください。また昼食とおいしいケーキの準備もあります。
こひつじクラブ・・・12月7日(金) 午前10時〜12時
就園前のお子さんとお母さんのための子育て支援クラスです。
お子さんと一緒に、手遊び、親子体操、リトミック、工作、おやつ、聖書のお話しなど、楽しんでください。
ジョイピンポン・・・毎週土曜 午前10時〜12時。
・こどもの卓球クラブです。小学生のお子さんならどなたでも参加できます。
・ラケットとボールは教会で用意します。
・おやつ等のため、参加費300円がかかります。
ジョイピンポンの様子はこちら