| 礼拝プログラムの説明 |
| (1) |
前奏 |
ここから礼拝が始まります。神さまの前に心をしずめます。 |
| (2) |
賛美 |
賛美とは、神をほめたたえることです。
私たちの賛美は人に聞かせるためでなく、天地万物の創り主である全能の神にささげます。
歌の上手下手ではなく、歌詞を味わって、心の底から喜んで神をほめたたえます。 |
| (3) |
祈り |
礼拝のはじめにあたって司会者が祈る祈りです。
会衆は静かに頭を下げて、司会者の祈りに心を合わせます。 |
| (4) |
賛美 |
(2)の賛美と同じです。 |
| (5) |
主の祈り |
イエスさまが祈りの模範として教えてくださった「主の祈り」(聖書マタイ6章9〜13節)を全員で祈ります。
教えられた祈りのことばの意味を味わいつつ、祈ります。 |
| (6) |
信仰告白 |
クレドー(我信ずの意)とも呼ばれる使徒信条によって、信仰を公に言い表します。
カトリック、プロテスタントを問わず、2000年近く、教会が信じている内容を世界に向けて言い表してきた、もっとも古く、短いキリスト教信仰の要約です。 |
| (7) |
交読文 |
聖書の中にある詩篇から、その日一つが選ばれ、司会者と会衆が交互に読み交わします。
詩篇には、信仰者の神に対する祈りや感謝が記されているので、一言ひとこと味わいながら読みます。 |
| (8) |
賛美 |
聖書の朗読とその箇所の解き明かしの前に、その日、主が何を私たちに語られるのか、賛美の歌の歌詞をもって、備えます。 |
| (9) |
聖書朗読 |
その日の宣教の聖書箇所を司会者が朗読します。
読んだ箇所の解説が説教でなされます。 |
| (10) |
間奏 |
聖書が朗読されました。静かに神の前に自らの思いをととのえます。 |
| (11) |
宣教 |
「宣教」は、神の教えを宣べることです。
内容は聖書の解説が中心で、それに説教者が学んで教えられた内容が加わり、学ぶべき神からのメッセージとして語られます。 |
| (12) |
賛美 |
神のことばが語られました。礼拝者は賛美の歌をもって神に応答します。 |
| (13) |
献金 |
献金は私たちの信仰のあらわれとして、感謝してささげます。
神さまは私たちの必要をご自身の豊かな富によって満たしていてくださいます。この世界すべてを所有し、支配しておられる神さまが、私の日々の糧や体や永遠のいのちまで与えてくださっています。
そういった全ての恵みに感謝を表すためにささげます。
また新しい一週間も聖書の教えに従い、イエスさまとともに歩む決意を献金に託して、ささげます。
献金は人と比べる必要はありません。一人ひとり、心に決めたとおり、喜んでささげます。 |
| (14) |
感謝の祈り |
礼拝の中で会衆の側からの唯一の祈りです。
会衆の中から事前に決められている一人が代表して祈ります。 |
| (15) |
頌栄 |
最高の感謝の心をもって力の限り、父、御子、聖霊の三位一体の神をたたえます。 |
| (16) |
祝祷 |
会衆の祝福を祈ります。
神の祝福を求める意味で司式者は祝祷し、会衆はアーメンと応じることで、祝福を祈りあいます。 |
| (17) |
後奏 |
礼拝における感謝をあらわすとともに、これから普段の生活に戻って行く、一人ひとりを感謝と喜びをもって送り出します。 |