1968年5月、信仰告白と教会政治をほぼ同じくするリーベンゼラ、新約、単立連盟の三者の教会協力委員による第一回教会協力委員会が開かれ、協力や合同についての公式の話し合いがなされました。
1980年4月三者が連合することについての基本方針が確認されました。
1986年4月、三者は組織的合同への中間的段階としての「キリスト教会中連合」を発足させました。その後1987年に北海道福音教会協議会が中連合に加わりました。四者の代表によって構成された中連合協議会と合同専門委員会の働きによって、また、四者のそれぞれの実行機関と諸教会との話し合い等の働きによって、合同への準備が徐々になされました。
四者は「教会は、キリストをかしらとするからだとして一つである。この祝福された事実は地上の教会のいとなみの中で告白され、証言されなければならない。同じ主によって建てられながら、それぞれの生い立ちの背景や、そのあり方、言語表現の違いなどによってへだてられた地域教会、教団が、できる限りそのへだたりを解消し、聖なる公同の教会に属するものとして、よりふさわしいあり方の具体化を求めることは主のみこころであると信じる。」(規約前文から抜粋)との理想のうちに燃えて、それぞれの組織を解消して、1992年4月29日、横浜で主の摂理のうちにキリストにある「日本福音キリスト教会連合」(略称:教会連合/JECA)を設立しました。 |